『社長様の立場にたって答えを見つけること!』

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労務監査

Q.労務監査は必要でしょうか?
最近ではマスコミなどで企業の労務管理上の不祥事が出る事により、企業評価を落とす事例が後を絶たないため、上場申請の際にも労務コンプライアンスに関する指導は厳しくなっています。
また、労務管理上の不祥事によって役員が株主訴訟の対象となることも考えられるでしょう。

経営上のこのような労務管理リスクを減らすため、会社の労務管理の問題点を洗い出し、問題解決をしていく事が労務監査の目的です。

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Q.労務監査を行わなければならない基準は何でしょうか?
会社規模等の基準はありません。会社規模や社員数に関係なく、会社規程書類、運用等の問題点の洗い出しと問題解決を行うための、労務監査を実施することによって、経営上のリスクを軽減し、最適な労務管理を実現することが出来ます。

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Q.労務監査と会計監査の違いは何でしょう?
監査法人や公認会計しが行う会計監査は会計部門の監査が専門です。(法定監査・任意監査)労務監査は人事労務部門を専門に監査を行います。(任意監査)人事労務分野は、範囲が広く、なかなかチェックが行き届きません。労働基準監督署や会計検査院の調査であっても、限られた一部分です。第3者の目でチェックをする労務監査は、コンプライアンス、そしてCSRの基礎とも言える調査です。

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